直角三角形・ピタゴラスの定理
ピタゴラスの定理(三平方の定理)で直角三角形の斜辺や辺の長さを計算します。2辺から斜辺を求める、斜辺と1辺から残りの辺を求める、面積・周長・角度も同時に表示します。
一般情報最終確認 2026-05-29更新理由: 初版公開
入力フォームと計算結果
計算フォームを読み込んでいます。
このページでできること
ピタゴラスの定理で直角三角形の斜辺・辺の長さを計算したい
計算方法
斜辺を求める: c = √(a² + b²) / 辺を求める: b = √(c² − a²) / 面積 = a × b ÷ 2 / a の対角 = arcsin(a ÷ c)
注意点
- この計算機は直角三角形(1つの角が90度)専用です。一般の三角形には対応していません。
- 長さの単位は任意です(cm でも m でも、すべて同じ単位で入力してください)。
- 角度は度(°)で表示します。直角を除く2つの角の合計は90度になります。
公式出典・参考情報
公式出典は本計算機の理論上は不要ですが、必要に応じて関連ガイドをご参照ください。
よくある質問
Q.ピタゴラスの定理とは何ですか?
A.直角三角形で、斜辺の長さの2乗が他の2辺の長さの2乗の和に等しいという定理です。式で表すと a² + b² = c²(c が斜辺)となります。三平方の定理とも呼ばれます。
Q.斜辺がわかっているときに他の辺を求められますか?
A.できます。「斜辺と1辺から求める」を選び、斜辺 c と既知の1辺 a を入力すると、残りの辺 b = √(c² − a²) を計算します。斜辺は必ず他の辺より長い必要があります。
Q.3:4:5 は直角三角形になりますか?
A.なります。3² + 4² = 9 + 16 = 25 = 5² が成り立つため、辺の比が 3:4:5 の三角形は直角三角形です。このような整数の組をピタゴラス数と呼びます。