計算辞典

平均計算

カンマ区切り・改行区切りの数値から、平均、合計、件数、最大、最小、中央値、最頻値、分散、標準偏差を計算します。

一般情報最終確認 2026-05-27更新理由: Phase 2 初版公開

このページでできること

複数の数値の平均・合計・中央値・標準偏差をまとめて計算したい

入力フォームと計算結果

計算フォームを読み込んでいます。

計算方法

平均 = 合計 ÷ 件数 / 分散 = Σ(x − 平均)^2 ÷ N / 標準偏差 = √分散

注意点

  • 標準偏差は母標準偏差(Nで割る)です。標本標準偏差(N−1で割る)ではありません。
  • 非常に大きい数値や桁数が多い小数では浮動小数点の丸め誤差が出ることがあります。

公式出典・参考情報

公式出典は本計算機の理論上は不要ですが、必要に応じて関連ガイドをご参照ください。

よくある質問

Q.標準偏差は母集団と標本のどちらですか?

A.本ツールでは入力された値全体を母集団とみなし、件数Nで割る分散から標準偏差を計算します。

Q.最頻値がない場合はどう表示しますか?

A.すべての値の出現回数が1回の場合、最頻値なしとして表示します。

Q.区切り文字は何が使えますか?

A.カンマ、全角カンマ、空白、改行で区切れます。