計算辞典

最大公約数・最小公倍数

複数の整数を入力するだけで、最大公約数(GCD)と最小公倍数(LCM)をまとめて計算します。約分・通分、日程の周期合わせ、ギア比の計算などに使えます。

一般情報最終確認 2026-05-29更新理由: 初版公開

入力フォームと計算結果

計算フォームを読み込んでいます。

このページでできること

複数の整数の最大公約数・最小公倍数をまとめて計算したい

計算方法

最大公約数(GCD): ユークリッドの互除法で算出 / 最小公倍数(LCM): a × b ÷ GCD(a, b)(3つ以上は順次適用)

注意点

  • 入力できるのは整数のみです。小数や分数には対応していません。
  • 負の数を入力した場合は絶対値で計算します(最大公約数・最小公倍数は正の値で定義されます)。
  • 最小公倍数が非常に大きくなる場合、正確に計算できる範囲を超えるとエラーになります。

公式出典・参考情報

公式出典は本計算機の理論上は不要ですが、必要に応じて関連ガイドをご参照ください。

よくある質問

Q.3つ以上の数でも計算できますか?

A.できます。カンマまたはスペースで区切って3つ以上の整数を入力してください。最大公約数・最小公倍数は入力したすべての数に対してまとめて計算します。

Q.最大公約数が1になるのはどんなときですか?

A.入力したすべての整数が「互いに素」(共通の素因数を持たない)場合、最大公約数は1になります。例えば 8 と 15 は互いに素で、最大公約数は1です。

Q.最小公倍数は何に使えますか?

A.分数の通分、「3日ごと」と「4日ごと」の予定が重なる日(12日ごと)の計算、歯車やタイヤの回転が揃う周期の計算などに使えます。