計算辞典

順列・組合せ

順列 nPr、組合せ nCr、階乗 n!、重複順列 n^r、重複組合せ nHr をまとめて計算します。大きな数でも正確な整数(多倍長)で計算します。確率・場合の数の学習や宝くじの組合せ数の確認に。

一般情報最終確認 2026-05-29更新理由: 初版公開

入力フォームと計算結果

計算フォームを読み込んでいます。

このページでできること

順列nPr・組合せnCr・階乗・重複順列の場合の数を計算したい

計算方法

順列 nPr = n! ÷ (n−r)! / 組合せ nCr = n! ÷ (r! × (n−r)!) / 階乗 n! = n×(n−1)×…×1 / 重複順列 = n^r / 重複組合せ nHr = (n+r−1)Cr

注意点

  • 結果は誤差のない正確な整数で表示します(多倍長整数で計算)。
  • 順列・組合せでは r ≤ n が必要です。重複順列・重複組合せでは r > n でも計算できます。
  • 0! = 1、nP0 = 1、nC0 = 1 と定義されます。

公式出典・参考情報

公式出典は本計算機の理論上は不要ですが、必要に応じて関連ガイドをご参照ください。

よくある質問

Q.順列と組合せの違いは何ですか?

A.順列(nPr)は並べる順番を区別する場合の数、組合せ(nCr)は順番を区別しない場合の数です。例えば3人から2人を選んで並べるのが順列、ただ2人を選ぶだけなのが組合せです。

Q.重複順列・重複組合せとは?

A.重複順列(n^r)は同じものを繰り返し選んで並べる場合の数(例: 4桁の暗証番号は 10^4)、重複組合せ(nHr)は同じものを繰り返し選ぶが順番は区別しない場合の数です。

Q.とても大きな数でも正確に計算できますか?

A.はい。多倍長整数(BigInt)で計算するため、桁数が大きくなっても誤差なく正確な整数を表示します。ただし計算量が増えるため n, r は10万までに制限しています。