体感温度・不快指数
気温と湿度から不快指数(蒸し暑さの目安)を、気温と風速から体感温度(Wind Chill・寒さの目安)を計算します。熱中症対策や冬の防寒の目安、季節の体調管理に。
一般情報最終確認 2026-05-29更新理由: 初版公開
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このページでできること
気温・湿度・風速から不快指数や体感温度を知りたい
計算方法
不快指数 = 0.81×気温 + 0.01×湿度×(0.99×気温 − 14.3) + 46.3 / 体感温度 = 13.12 + 0.6215×気温 − 11.37×風速^0.16 + 0.3965×気温×風速^0.16(風速はkm/h)
注意点
- 不快指数・体感温度はいずれも目安であり、実際の感じ方には個人差があります。
- 体感温度(Wind Chill)の式は気温10℃以下・風速4.8km/h以上で精度が高くなります。
- 熱中症の危険度評価には暑さ指数(WBGT)など専用の指標をご利用ください。
公式出典・参考情報
- 気温・湿度(不快指数の解説を含む)気象庁·最終確認 2026-05-29·用途: 気温・湿度・風速など気象指標の一般的知識
よくある質問
Q.不快指数とは何ですか?
A.気温と湿度から蒸し暑さを表す指数です。一般に75を超えると半数以上の人が不快に感じ、80以上でほぼ全員が暑さによる不快を感じるとされます。
Q.体感温度(Wind Chill)とは?
A.風が強いほど体感的に寒く感じる効果を温度で表したものです。気温が同じでも風速が大きいほど体感温度は下がります。冬の寒さや凍傷リスクの目安に使われます。
Q.熱中症の危険度はわかりますか?
A.本ツールは不快指数・体感温度の目安です。熱中症の危険度は暑さ指数(WBGT)など別の指標で評価します。屋外活動の判断は気象庁・環境省の熱中症情報も合わせてご確認ください。