計算辞典

勤務時間計算

始業時刻・終業時刻・休憩時間から1日の実働時間を計算します。10進時間(給与計算用)や、法定労働時間(1日8時間)を超えた時間の目安も表示。夜勤など日をまたぐ勤務にも対応します。

一般情報最終確認 2026-05-29更新理由: 初版公開

入力フォームと計算結果

計算フォームを読み込んでいます。

このページでできること

始業・終業・休憩から1日の実働時間(勤務時間)を計算したい

計算方法

拘束時間 = 終業時刻 − 始業時刻(日をまたぐ場合は +24時間)/ 実働時間 = 拘束時間 − 休憩時間 / 10進時間 = 実働分 ÷ 60

注意点

  • 時刻は24時間表記(HH:MM)で入力してください。
  • 「8時間を超えた時間」は法定労働時間(1日8時間)を基準にした参考値です。実際の時間外労働の判定は就業規則・労働契約によります。
  • 休憩時間は分単位で入力します。実働がマイナスになる入力はエラーになります。

公式出典・参考情報

よくある質問

Q.休憩時間はどう入力しますか?

A.休憩は分単位で入力してください(例: 1時間休憩なら60)。実働時間 = 拘束時間(終業−始業)− 休憩時間 で計算します。

Q.夜勤など日をまたぐ勤務も計算できますか?

A.できます。「日をまたぐ」をオンにすると、22:00始業・翌6:00終業のような勤務も正しく計算します。

Q.「8時間を超えた時間」は残業代になりますか?

A.1日8時間は労働基準法上の法定労働時間の目安です。実際の残業(時間外労働)の扱いは契約・就業規則・変形労働時間制などで異なります。残業代の金額は「残業代計算」をご利用ください。本ツールは時間の集計のみを行う目安です。

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