計算辞典

時間電卓

複数日の勤務時間(タイムカード)を合計したり、「7時間30分」と「7.5時間(10進)」を相互に変換できます。合計時間に時給をかけた給与額の概算も計算でき、出勤簿・勤怠集計に便利です。

一般情報最終確認 2026-06-15更新理由: 時間電卓(勤怠・タイムカード集計)ツール 初版公開(成長施策・空白カテゴリ建設)

入力フォームと計算結果

計算フォームを読み込んでいます。

このページでできること

複数の勤務時間を合計したい・時間と10進(小数)を変換したい・合計時間に時給をかけたい

計算方法

合計分 = Σ(各行の 時×60 + 分) / 10進時間 = 合計分 ÷ 60 / 給与概算 = 10進時間 × 時給(1円未満切り捨て)

注意点

  • 時間は「H:MM」形式(例: 8:30)で入力します。整数だけの入力(例: 8)は「8時間」として扱います。
  • 本ツールは時刻ではなく経過時間を集計するため、24時間を超える合計にも対応します。
  • 給与概算は割増賃金・各種控除・端数処理を含みません。実際の支給額は就業規則・給与規定でご確認ください。

公式出典・参考情報

よくある質問

Q.複数日の勤務時間を一度に合計できますか?

A.できます。「合計」モードで、1行に1つずつ「8:00」「7:30」のように入力すると、すべての時間を足し合わせて合計時間(時:分)と10進時間を表示します。改行のほかカンマ区切りでも入力できます。

Q.「7時間30分」を「7.5時間」に変換できますか?

A.できます。「時:分 → 10進」モードで 7:30 と入力すると 7.5 時間と表示します。逆に「10進 → 時:分」モードで 7.5 と入力すると 7:30 に変換します。給与システムの入力形式に合わせるときに便利です。

Q.合計時間から給料はいくらになりますか?

A.「給与概算」モードで合計時間(例: 80:00)と時給を入力すると、合計時間(10進)× 時給で金額の目安を表示します。1円未満は切り捨てた概算で、実際の支給額は割増・控除・端数処理の規定により異なります。

Q.24時間を超える合計(例: 120:30)も入力できますか?

A.できます。本ツールは時刻ではなく「経過時間(duration)」として扱うため、120:30 のように24時間を超える合計も正しく計算します。