計算辞典

N進数変換

2進数・8進数・10進数・16進数を相互に変換します。入力の基数を選んで数値を入れると、各進数の表記をまとめて表示。プログラミング、IPアドレス、文字コードの確認に。多倍長で大きな数も正確に変換します。

一般情報最終確認 2026-05-29更新理由: 初版公開

入力フォームと計算結果

計算フォームを読み込んでいます。

このページでできること

2進数・8進数・10進数・16進数を相互変換したい

計算方法

各桁の値 × 基数の桁位置乗 の総和で10進数に変換し、目的の基数へ割り算の繰り返しで変換します。

注意点

  • 対応するのは0以上の整数のみです。負の数・小数には対応していません。
  • 入力の基数は2〜36まで指定できます(標準では2/8/10/16進を表示)。
  • 16進数は大文字で表示します。

公式出典・参考情報

公式出典は本計算機の理論上は不要ですが、必要に応じて関連ガイドをご参照ください。

よくある質問

Q.16進数のアルファベット(A〜F)も使えますか?

A.使えます。16進数では 0〜9 と A〜F(10〜15)を使います。大文字・小文字どちらで入力しても変換できます(例: FF = 255)。

Q.2進数の「1010」は10進でいくつですか?

A.入力の基数を「2進数」にして 1010 と入れると、10進数では10、16進数ではAと表示されます。

Q.大きな桁数の数値も変換できますか?

A.できます。多倍長整数(BigInt)で計算するため、64ビットを超える大きな数でも誤差なく変換します。ただし対応するのは0以上の整数のみです。